敏感肌・ニキビにも優しいオーガニック化粧水

オーガニック化粧水

 

オーガニック化粧水は肌が繊細でダメージを受けやすい方のスキンケア化粧品として親しまれていますよね。
海外では定番の美容法でもあるオーガニックコスメは肌に不要な成分を与えず、肌本来の働きや強さを育てるのにも役立つとして、有名人やセレブにも愛用者が多いです。

 

そんなオーガニック化粧水ですが、今では種類も沢山です。当サイトでは本当に優しいオーガニック化粧水をお探しの方、話題のオーガニック化粧水をチェックしたいという方にチェックしてほしい、おすすめのオーガニック化粧水、無添加化粧水をご紹介しています。

オーガニック化粧水おすすめランキング

こちらでは注目したいオーガニックブランドのオーガニック化粧水、幅広い年代の方が使える優しいオーガニック化粧水のおすすめをランキングでご紹介します。

 

選出したポイントはオーガニックであること以外に肌質を選ばずに使えること、スキンケア化粧品としての機能の評価が高い、小さなお子さんや赤ちゃんにも影響が無いことに注目してランキングにしました。

 

オーガニック化粧水|琉白るはく

琉白〜るはく〜の特徴
敏感肌の方注目!強い素肌を育てる国産オーガニックコスメ!

無添加化粧水としての特徴
石油由来原料・合成界面活性剤・合成防腐剤(パラベン/フェノキシエタノール)・アルコール・ポリマー類一切不使用で国産オーガニック、オーガニック基準のエコサート認定化粧品

自然由来成分
月桃、海ブドウ、アルガンオイル、ローズヒップ、オリーブ、セージ、セイヨウノコギリ、タイムを含む20種類以上の自然原料を配合
沖縄素材にこだわった国産オーガニック
琉球ハーブと言われる月桃はポリフェノールが豊富で生命力豊かな沖縄に古くから伝わる植物です。
その美肌パワーは赤ワインの34倍とも言われる自然の力でお肌をサポートしてくれます。

また、化粧水の基本でもある水も海洋深層水を100%使用、自然のミネラルを豊富に含み、人との親和性も良く浸透性(角質層まで)も高いのが特徴です。
価格
990
評価
評価5
備考
7日間お試しセット 美容液・UV化粧下地プレゼント中
琉白〜るはく〜の総評
沖縄の植物成分と、オリーブやアルガンオイル、ローズヒップなど、それぞれが健康や美容に役立つ植物成分としてファンが多いオーガニック原料を配合、余分な成分は一切含まず、敏感肌など、お肌の悩みが多い方にも使いやすい優しさのオーガニック化粧水です。

品質や実感にこだわる、40代以上の方にもファンが多いオーガニックコスメです。

洗顔からスキンケアまでお試しできるトライアルセット
公式サイトでは洗顔、化粧水、保湿クリーム、美容オイルの4つがセットになったトライアルセットが用意されています。
月桃エキスを贅沢に使用した保湿化粧水以外のオーガニックコスメも7日間たっぷりお試しできます。
ufufu(うふふ)の特徴
肌質や年代問わず使いやすいおすすめのオーガニック化粧水

成分情報
豊富な栄養を含んだ天然フルボ酸エキス90%高配合、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、レイシエキスなど

天然成分で構成されたオーガニック化粧水
フルボ酸はココがすごい!
フルボ酸は元々、森林や土壌に存在する有機酸の一つで、植物にミネラルを補給する役割を担っています。

天然でアミノ酸、ミネラル、ビタミン類、酵素を含み、医療現場でも用いられる強酸性水でニキビの治療にも使用されるなど、敏感な肌にも使える天然成分です。
価格
定期購入2,800
評価
評価5
備考
150ml 30日間返金保証付き
ufufu(うふふ)の総評
敏感肌やニキビでお悩みの方、産後のママや思春期のお子さんのスキンケアなどにも選ばれている自然派化粧水です。

東急ハンズでも取り扱い開始されるなど、今まで以上に注目度も高まっています。

通常の化粧水としての使い方だけでなく、小さなお子さんのボディケア、髪や頭皮のケアにも使用できるので、ご家族みんなで使用することもできるのもオーガニック化粧水ならではの良さですね。

お出かけ前の日焼け対策、ドライヤー前の頭皮ケアやシャンプー、ボディーソープに混ぜても使えます。

天然フルボ酸の良さはこの使う場所を選ばない所でもあります。お肌が繊細で自分に合う化粧水が見つからないお悩みの方におすすめのオーガニック化粧水です。
素肌レシピの特徴
オーガニック認定化粧水の注目ブランド!

無添加化粧水としての特徴
石油由来原料・合成界面活性剤・鉱物油・防腐剤・合成ポリマー・シリコーンオイル・着色料・香料・動物由来原料・旧表示指定成分不使用

自然由来成分
浸透力の高い温泉水・オレンジ果実水・ナツミカン花水、水分を巡らせるザクロ果実エキス、潤いと保湿をサポートするシロキクラゲ多糖体
価格
2,200
評価
評価5
備考
120ml 全商品が試せるトライアルセットプレゼント中
素肌レシピの総評
食品由来原料を厳選して配合し、ナチュラルオンリーの基準に基づいた10の無添加処方はオーガニックの世界基準でもある「エコサート認証」を取得しています。

また放射性物質検査も行いクリアするなど、使用される方だけでなく、小さなお子さんや赤ちゃんが触れても安心な優しい化粧水です。

敏感肌の方にも使いやすい天然水を使用しているので、肌にも馴染みが良く、しっとりとした肌を保つのに働いてくれます。

今なら全品お試しができるトライアルセットプレゼント中
公式サイトでは、素肌レシピのオーガニック化粧品シリーズを全品お試しできるトライアルセットを購入された方にプレゼント中です。

メイク落とし、洗顔料2種、化粧水2種、美容液、乳液、保湿クリーム、美容オイルといった全9種類、各2回分が無料でお試しできます。

肌トラブルでお悩みの方、肌が繊細な方でオーガニックスキンケアをお試ししてみたかったという方に嬉しいキャンペーン中です。

 

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オーガニック化粧水とは?

オーガニック化粧水とは?

 

オーガニックコスメの基本としてあげられるのが自然原料を使用し、さらに化学成分を使わず、有機栽培された植物原料などを使用し作られたコスメというのが、一般的なオーガニックコスメとして捉えられています。

 

そしてオーガニック化粧水も同様で植物原料のみ、自然原料を使用し、素材の働きを活かし、肌が持つ本来の働きを高めるサポートをしてくれるとして、肌の悩みや肌自体が繊細な方などのスキンケアに選ばれています。

 

古くからある自然療法に目を向けたオーガニック化粧水

オーガニック化粧水|特徴

オーガニック化粧水、コスメなどは、人々が、それぞれが生活する中で昔から伝えられてきた自然療法の観点で作り上げられている点もポイントです。
自然由来の植物原料にはそのものに天然の保湿作用や肌を癒す働きなどが備わっていることで、昔の人はケガをした時など、植物のチカラを借りて体が持つ自然治癒力をサポートして、ケガなどと向き合ってきました。

 

オーガニック化粧水はこの考えを元に、自然の植物原料の良さを化学物質を不使用、もしくはごく少量のみ使用し、肌に届けるのに作られた化粧品でもあります。

 

通常の化粧水・ケミカルコスメとの違い

オーガニック化粧水|ケミカルコスメ

市販されている一般的な化粧品、ケミカルコスメは使用する原料の使い心地を良くするためや肌への浸透性(角質層まで)、保湿力、消費期限を長くするといった点を向上させるために一定の量の化学物質を使用しているのが特徴です。

 

オーガニック化粧水とケミカルコスメの化粧水との違いもここにあり、素材をできるだけそのままの形で届けることを目的としたオーガニック化粧水に対して、原料の良さを化学的な技術や成分で向上させながら、使いやすく改良されているのがケミカルコスメだと言えます。

 

また、化学物質は生産するのが比較的安価で行えるため、コスト面でもオーガニックコスメよりも抑えられるというメリットがあります。

 

ケミカルコスメは肌に悪いの?

オーガニックコスメは肌に良くて、ケミカルコスメは肌に悪いというイメージ付けがされていますが、これは一概にそうとは言い切れません。

 

例えば、保存の面を考慮した保存料の使用、水の油分の馴染みを良くする乳化剤、クレンジングや洗顔などは界面活性剤の働きによってサッパリと落とすことができるといった、普段、当たり前に使えることに配慮していることがケミカルコスメの特徴でもあります。

 

人によって肌に刺激や負担を感じる場合がある

ただし、人によっては、含まれている化学物質や添加物の影響で肌が反応してしまったり、刺激に感じてしまう場合があります。
そのため、肌が繊細、ニキビなどの肌荒れが見られる方はケミカルコスメを使用する場合、パッチテストやトライアルセットで肌に合うかを確かめるのが基本ですね。

 

市場ではケミカルコスメが多くを占めており、化学技術の進歩と共に高い効果が得られるといったスキンケアを支えている点もあります。

 

化学成分が含まれていない方がナチュラルではありますが、化学物質が使用されているから、絶対に肌に負担がかかるということではない点を理解しておく必要があります。

 

 

皮膚科医の方の中にも必要最低限の添加物(防腐剤など)は品質を保つといった目的では必要なものと捉えている方もいますので、あくまで自分の肌に合うかどうか?という点で化粧品を選ぶことも大切ですね。


 

無添加化粧水との違いについて

オーガニック化粧水|無添加化粧水

オーガニックコスメと無添加コスメは似ているように感じますが、実は違いが大きいです。
オーガニックコスメは上述しているように、植物原料のみを使用し、合成化学成分を使用しないことを目的として作られているのに対して、無添加コスメは肌に負担をかける可能性がある添加物の使用を避け、できるだけ肌に負担が少ない添加物を採用しているというのが一般的です。

 

無添加化粧品の特徴

合成界面活性剤、石油系化学物質、合成の香料や着色料を使用せず、防腐剤を使用しない、もしくは種類を肌に負担が少ないと言われる種類に変えるといった特徴があり、毒性や発ガン性の危険があるものを使用しないことを目的としている特徴があります。

 

ただし、これらの人工添加物を使用しないかわり、違う合成の化学物質が使用されていることがあり、無添加のラインは販売するメーカーによって違いがあります。

 

化粧品メーカーもオーガニックではないものの、できるだけ肌への刺激や負担を減らす配慮というのはどこのメーカーも真剣に取り組んでいるので、不必要な添加物は使用しませんという考えという点では、使用する上でのチェックポイントにもなります。

 

 

無添加コスメは安心というように捉えるよりも、自分にとって刺激となる添加物や成分が含まれていないか?という目安として捉え、肌に合う化粧品を見つけるポイントとして理解しておくことも大切だと言えます。


 

オーガニック化粧水に使用される成分・原料について

オーガニック化粧水|原料

オーガニック化粧水は通常の化粧水や化粧品を作る上で欠かせない、界面活性剤、防腐剤、保湿剤などを石油系の合成成分を使用せずに天然由来の植物原料でまかなっているのが基本です。

 

例えば、日本で古くから愛用される植物原料として、ツバキ油、米ぬか、はとむぎ、へちま、といった原料が有名ですね。
また、海外ではバラ、各種ハーブが古くから使用されており、近年ではオリーブオイルやアルガンオイルといったオイルがエステなどでも美容オイルとして使用され注目されました。

 

オーガニックコスメに使用されることが多い成分

界面活性剤

石けん素地、ヤシ油脂肪酸、レシチンなど

 

防腐剤

ローズエキス、グレープフルーツ種子エキス、トコフェロール(天然のビタミンEなど

 

保湿剤

スクワラン、アロエベラ葉エキス、ヘチマ水、みつろう、はちみつ、ホホバオイル、オリーブオイル、ヒマワリオイルなど

 

香料

ラベンダー、ローズなどハーブや花から摂れたエキス

 

あくまで一例ですが、これらはオーガニック化粧水や化粧品にも多く使用されています。
また、通常の化粧品にも肌に優しい植物由来エキスを使用することで、肌が繊細な方にも使いやすく作られている化粧品も多いですね。

 

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オーガニック化粧水がおすすめの肌質とは?

オーガニック化粧水|肌質

 

オーガニック化粧水は基本的に肌質を選ばずに使えるというのが特徴でもあります。
ただし注意したいのが、自然原料を使用していることが、肌に対して思わぬ影響があるケースです。

 

自然植物は存在自体が肌に優しいものだとは限りませんよね。植物自体にアレルギーがある方もいますので、使用されている成分のチェックやパッチテストは必ず行いましょう。

 

こちらでは肌質別とオーガニック化粧水との付き合い方、使い方についてご紹介したいと思います。

 

肌質別オーガニック化粧水の選び方

敏感肌

オーガニック化粧水|敏感肌

敏感肌の方は肌表面のセラミドの生成サイクルが乱れていることで、肌を守る膜が薄いため、刺激を感じやすい肌と言われています。

生活習慣や使用する化粧品の影響や生まれつき肌が繊細な方もいます。

 

敏感肌でオーガニック化粧水を使用する場合、まずは含まれている原料が自分にとってアレルギーや刺激を感じるものかどうか?を知る必要があります。
特にアレルギーはかゆみなどを引き起こすケースがありますので、オーガニックだからと安心して使えるというわけでは無いです。

 

ただ、ケミカルコスメに含まれている合成化学物質によって、肌に刺激を感じる方の場合はオーガニック化粧水が合うことが多いです。

 

敏感肌におすすめのオーガニック化粧水と選び方

 

乾燥肌

オーガニック化粧水|乾燥肌

乾燥肌の方でオーガニック化粧水やコスメを使用して肌の乾燥を感じてしまうという声がありますよね。

これはオーガニックコスメによる影響ということだけでは無いケースが多いです。

 

通常のケミカルコスメには使用感を高める、肌の潤いをカバーする目的の成分が含まれています。
肌がツルツルとしたように感じるというのもこの成分の働きによるものが大きいです。

 

オーガニック化粧水やコスメにはこれらの成分が含まれていないため、使い始めた時には潤いが少なく感じるということが多いため、オーガニックコスメは乾燥するというイメージを持つ方が多いです。

 

ただ、ケミカルコスメに含まれる成分によって肌を守ることは肌自体の機能を衰えさせてしまう場合もあり、逆にオーガニック化粧水やコスメは肌本来の機能を育てることを目的としているため、使い続ける内に肌自体が変化を感じさせてくれるケースも多いです。

 

また、天然オイルなどを使用したオーガニック化粧水が使いやすく、合うというケースが多いです。
というのも、乾燥は肌の水分の不足、蒸発が原因の場合が多く、天然で保湿に優れたオイルは肌自体に負担をかけずに水分を逃がさずに保つサポート力に優れています。

 

乾燥肌の方がオーガニック化粧水を使う場合には付けた後のお肌の状態をチェックし、少しづつ使用する頻度を増やして肌に慣らしていくというのがおすすめです。

 

乾燥肌におすすめのオーガニック化粧水と選び方

 

ニキビ肌

オーガニック化粧水|ニキビ肌

ニキビができた肌は刺激に配慮した化粧品選びも必要ですが、加えて、抗菌作用があることも必要な場合が多いです。

毛穴に詰まった汚れや皮脂によってアクネ菌が炎症を起こした肌は薬用の化粧品でのケアが必要な症状もあります。

 

オーガニック化粧水には天然で抗菌作用を持つ植物エキスを使用している種類もあり、肌に余計な負担や刺激を与えずに自然な形でお肌を保つのに働いてくれるため、ニキビケアにはオーガニック化粧水は向いていると考える方もいらっしゃいます。

 

ただし、オーガニック化粧水の中で、オリーブオイルなどは、栄養価が高いため、ニキビの原因菌のエサとなってしまう場合があると言われています。

 

ニキビ肌におすすめのオーガニック化粧水と選び方

 

オーガニックスキンケアで肌力を高める

オーガニック化粧水|オーガニックスキンケア

オーガニック化粧水やコスメは肌に優しいというイメージが定着していますが、使用されている原料によっては肌に影響があるものもあります。

ただ、その点に注意をした上で、スキンケアをケミカルコスメに頼らないという方法は肌自体の治癒力や保つ機能を育てるのにオーガニックコスメは役立つことが多いです。
例えば、今まで洗顔料を使用していた方がオーガニック石鹸を使用したら肌につっぱりを感じたという方は多いですが、これは肌が弱酸性に対して石鹸がアルカリ性のため起こる肌の変化で、アルカリ性に傾いた状態を肌自体が酸性へと戻そうと働くためと言われています。

 

この時に肌自体が強くなり、肌が本来持っている機能を育てることにも繋がります。

 

もちろん、肌に炎症が起きているといった場合には弱酸性で肌に負担が少ないコスメでケアするということは必要ですが、通常のお肌のケアは洗浄と保湿を行い必要な油分と水分のバランスを整えるということが基本ですので、この点を補えるオーガニック化粧水などで、日々のスキンケアを行うことは、この先の肌自体を強く健康に保つことにも繋げられるということも知っておくと、ケミカルコスメとオーガニックコスメの使い分けなどもしやすくなるかもしれません。

 

オーガニック化粧水は妊婦さんや赤ちゃんにも優しい?

オーガニック化粧水|妊婦

使用する化粧品などに気を使う妊婦さんや、肌自体が未熟で繊細な赤ちゃんに触れるママにも愛用されている方が多いです。

例えば、ベビー用品などは、無添加だけでなく、オーガニック原料で作られたローションやボディソープ、日焼け止めや虫よけなどが多いですよね。

 

これは自然原料や食品由来の原料を使うことで、例え口に入っても害が出ないように配慮していることが大きく、妊婦さんやママが使うのにも安心して使えることが多いです。

 

ママの場合、育児をしているとノーメイクで過ごすという方も多いですが、それでも日々のスキンケアは必要ですよね。
そんな時に自分にも赤ちゃんにも影響が少ないオーガニック化粧水で保湿ケアを行うという点で役立ってくれます。

 

オーガニック化粧水が10代におすすめな理由

オーガニック化粧水|10代学生

思春期を迎えた10代のニキビや肌荒れのケア、小さなお子さんのお肌のケアにもオーガニック化粧水を利用されている方は多いです。

というのも、まだ肌自体が元気、代謝も活発な10代のお肌は大人のように色々な成分は、あまり必要ではないことがほとんどです。

 

そういった点から、オーガニックコスメでシンプルなケアを行い、肌自体の機能をサポートすることに使用される方も多いです。
また、不要な添加物の影響を懸念される親御さんも少なくありませんので、できるだけナチュラルなものを使いたいという方にもオーガニック化粧水やコスメは役立ってくれます。

 

オーガニック化粧水やコスメは赤ちゃんにも使えるような原料を採用したものも多く、肌が繊細な小さなお子さんのスキンケアにも使えることもポイントです。

 

 

自然原料を使用したオーガニックコスメはその原料自体にアレルギーがある方が使用した場合にかゆみなどが生じるケースがありますので、事前のパッチテストはしっかりと行いましょうね。


 

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オーガニック化粧水のメリット・デメリットについて

オーガニック化粧水|メリット

 

余計な成分を含まず、自然のチカラで肌本来の働きをサポートしてくれるオーガニック化粧水ですが、万能ではありません。
こちらではオーガニック化粧水のメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

 

オーガニック化粧水に興味がある方は参考にしてみてくださいね。

 

オーガニック化粧水のメリット

  • 植物が持つ天然の作用によって肌本来の機能を高められる
  • 肌に合う原料のコスメを選ぶことで慢性的な肌トラブルが改善に向かうケースが多い
  • 天然のアロマ効果で使いながらも心も癒ししてくれる
  • 小さなお子さんにも安心して使える種類が多い

オーガニック化粧水のメリットはやはり、自然の原料によって肌自体を育てるのに役立ち、化学物質が原因で起きていた慢性的なトラブルに対して有効なケース、小さなお子さんにや10代の方にも使いやすい安心感を挙げる方が多いですね。

 

オーガニック化粧水のデメリット

  • オーガニック原料だからといって全ての肌に合うとは言えない点
  • 使用されている原料によってはアレルギーの心配をする必要がある
  • 使用感や価格面ではケミカルコスメに劣るケースが多い
  • 保存や管理に気を使う必要がある化粧品もある
  • 日本でのオーガニックに対する定義があいまいなため、選ぶのが難しい場合もある

誰でも使いやすいイメージのオーガニック化粧水ですが、自然の植物などの原料はそれ自体が強い作用を持っているものも多く、全てが優しいとは限りません、また、使用されている原料によってはアレルギーがある方もいるため、オーガニックならなんでも良いというわけではないのが、選ぶ時に困るという方が多いです。

 

また、便利な化学物質が使用されていないことによる、付けた時の感触、テクスチャーなどがケミカルコスメよりも慣れるまで不便に感じてしまうことがあります。

 

さらにオーガニックの定義が曖昧なのも選ぶ方を困らせてしまう点です。実際には少しでもオーガニック原料を使用しているだけの化粧水もオーガニック化粧水と言って販売することができるため、本当にオーガニックの化粧水に出会うのが難しい場合もあります。

 

オーガニック認定をチェック!

オーガニックコスメや食品メーカーでは独自で、国内や海外のオーガニック認証を取得し、使用している製品の品質を証明しているメーカーもあります。
このオーガニック認証は各機関が一定の基準を設定しクリアしている物にのみ発行しているマークですので、一定の目安にもなります。

 

オーガニック認証機関例
エコサート(ECOCERT)

フランスの認証機関で世界規模の団体です。日本メーカーでもエコサートの認証を受けているメーカーは多いですね。
オーガニック認証団体の世界基準とも呼ばれる知名度も高い認証団体です。

 

基準例

95%以上が自然原料である
全体の5%以上がオーガニックである
植物原料の50%以上がオーガニックである
環境汚染の可能性がある成分が不使用である
遺伝子操作物質・放射照射物質・禁止された化学物質が不使用である

 

 

ただし、オーガニックコスメや食品のメーカーではあえて、このオーガニック認証を取得していないメーカーもあるので、あくまで一つの目安としてその商品への取り組みを図るのにチェックしましょう。


 

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人気のオーガニック化粧水ピックアップ

オーガニック化粧水「ufufu(うふふ)」のおすすめポイント

自然の恵み天然フルボ酸

天然の植物などに存在する成分で、殺菌性・抗菌性に優れている点、ミネラルバランスが良く、アミノ酸・ビタミン類・酵素まで含んだ成分です。
低分子な為、浸透性が良いので肌への馴染みやすい特徴もあります。

 

顔だけでなく体にも使える化粧水

「ufufu(うふふ)」は、お顔だけではなく、体はもちろん、髪にも使えます。
エイジングケア、日焼け、乾燥、また髪の毛や頭皮にも使える、オールマイティーな化粧水ですので、使用用途としても、幅が広がります。

 

 

10代のお子さんの保湿ケアにも使える化粧水です。しかもミストタイプなので誰でも使いやすいのもポイントです。

 

様々なオーガニック化粧水がありますが、オーガニックコスメらしく、顔のスキンケアでも肌質に関わらず使いやすく、年代も気にせず、さらに体や髪、頭皮といった所まで使用可能な利便性から「ufufu(うふふ)」をおすすめしたいです。


 

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